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2001年12月24日

帰国まであと1日-クリスマス・イブ

レセプションにはクリスマスのデコレーションが飾られ、大きなサンタの靴がぶら下がっている。
女の子達も皆赤い帽子をかぶっている。ティーシャツとショート・パンツにサンタの帽子なのだから、何とも変な感じだが可愛い。
あちこちの壁には、「25日夜、プール・サイドでクリスマス・パーティー開催します。会費は5ドル。」というビラが貼ってある。残念だが明日の夜は日本だ。
レセプションのお兄ちゃん(彼はイギリスから来た大学生だった。)達と、オーストラリアやイギリスと日本の Christmas Eve の過ごし方の違いについて話す。
こちらでは、イブは自宅でテレビを見たり本を読んだりして静かに過ごす。正に "Silent Night"。
25日の Chritmas Day には、プレゼントを開けシャンペンを飲んだりして、結構にぎやかに騒ぐという。
日本にないのは26日の Boxing Day。プレゼントの入っていた箱 (Box) を片付ける日なのだそうだ。
そんなわけで今夜は何もない。私達夫婦は、中庭のテーブルで残りのビールを飲み、日本人だけのクリスマス・イブとオーストラリア最後の夜に乾杯した。

2001年12月23日

帰国まであと2日-3週間ぶりのケアンズ

朝6時過ぎタウンズビルに着いた。ここで車両が替わり、7時15分に出発。エアコンの効きも少しはましになる。
乗客も少し減り、車内はゆったりとしてきた。あと数時間の辛抱だ。


Mc'Cafferty's のバス。
みんなに頼まれてしまう運転手は、「またかい?」という顔で
苦笑いしながらシャッターを押してくれた。

バスは順調に走り、定刻前にケアンズのトランジット・センターに到着。タクシーで常宿 Inn The Tropics に入ったのは午後1時だった。
今回はシャワー付きの部屋を頼んだので一泊55ドルとちょっと高め。案内された部屋は、1階の一番奥の、去年最初に泊まった部屋だった。
ところが、ブロックの壁が外から西陽を十分過ぎるほどに浴びて、暑いこと暑いこと。エアコンのタイマーに1ドル硬貨を放り込んで、涼しくなるまで夕食を買いに外出する。
最後になるであろう XXXX GOLD の6本パックを買って宿に帰ると、部屋の壁はまだあつい!
ようやく冷えてきたのは、夜中になってからだった。